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発達障害

学習支援

学習支援で大切な事は「勉強を嫌にさせない」に尽きると思います。

発達検査などで有意差があると、どうしても「勉強にしにくさ」が発生してしまします。

苦手な部分も出てきますので、普通に勉強をしていても苦痛になります。

だから、支援が必要だという事になるのですが…。

一部の教員だと信じたいのですが、「休み時間に勉強をさせる」「課題を大量に出す」「真っ赤に直す」

…など、「勉強ができるようになる≒正解」と考えている方々が居ます。

そもそも、それが上手くできるのであれば「支援が必要なのか?」との視点が欠落していますね…。

車椅子の子にサッカーを強要しているのと同じだと気付いていないのだと思います。

目で見える事でしか物事を判断できないとなると、想像性がどうなのでしょうか?

おそらく、発達検査などの検査結果も読めないか、知ったかであり、分かっていないと思います。

子供たちが嫌がっているのにも気が付かないとなると、「教育的虐待ではないか?」

とさえ感じてしまう案件もあります。

「誰のための支援なのか?」を考えられる大人が居なかった結果、

中学以降で勉強意欲が失墜し、学校に行くのも苦痛になってしまっている子達をたくさん見てきています。

大人の虚栄心や自尊心や自己満足を満たす為に行われている行為は「支援」ではありません。

そもそも、大人側がボーダーライン(目標)を決めて、子供たちに実行させる事でもありません。

その子達の状態に合わせて、勉強に対しての自信を育んでいく事が、支援のスタートだと思います。

定型発達の子達でも、勉強の意欲が無くなってしまえば、付いていけなくなります。

勉強は「やらせる」ではなく「自分からやる」に変換する必要があります。

栗田武典

栗田武典

学館-ivyの代表者。子供達が将来を考え目標の達成ができるように、精一杯の指導と対応を行います。

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