不登校・発達障がい支援、難関校受験の進学指導までお子様のどんなお悩みにも対応できる完結型個人塾

環境の最適化
からの改善

  • 可能であれば学校に戻るアシストを行います。
  • 通塾が可能であれば学力の向上を担います。
  • 社会性など社会で生きる力を形成します。
  • 医療機関紹介・連携も可能です。
  • 学校との連携の経験も豊富です。
  • 高認、通信制などの抱く大学受験指導を行っています。(難関対応可)
  • 進路や生活面の指導も行います。

学会や研究会などで専門的に学び、発表や公演の経験もあります。着実な前進を目指します。

不登校

不登校には、様々な背景が存在しており、答えがある状態ではありません。何かしらを要因として学校への適応が上手くできない状態です。
発達因や心的な問題、養育環境や社会環境、本人の性質など・・・当事者を取り巻く全てを要因として現在の状態が構築されています。

不登校の割合は、2~3%前後ですので、世間で言われているよりも深刻な状態である事が多いです。
当校拒否であれば、精神的な問題を抱えている事は少ないのですが、「学校に行きたくても行けない状態」がある場合は、不安や強迫感が強い状態です。
場合によっては、パニック発作などを伴う場合もあります。

この点も含めて、医療的な介入を行う事を検討します。
その後、社会適応の問題となりうる部分へと着手します。

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10年、20年後を見据えて、現在、何を中心に行っていくべきかを常に検討し、改善の方針を実践していきます。

不登校

心的問題

不登校や発達障がい対応の延長上となりますが、心的な問題への対応も行っています。
自律神経の問題、鬱や強迫性、不安など、様々な状態の子ども達が、社会に戻る為の場として、学力の維持・向上ができればと考えています。

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医師の診断に沿って、対応を行っていきます。

対応方法

民間の第三者として、解決思考をもって問題介入を行います。
私は、支援領域のジェネラリストと自負しており、県内であれば、専門職や教育機関の方々にも、ある程度は周知されています。
精神症状が酷い、長期化が進んでしまっているケースは、社会復帰が第一の目標となりますので、まずは居場所作りが重要となります。
その後、当事者のペースに合わせて、社会に復帰する方法を検討していきます。

方針と提案、実践を当塾が担当します。
医療機関の紹介や連携を行う事で、心と体、発達の問題がどの程度あるのか判別が可能ですし、必要であれば薬物療法などの対応を医師が進めてくれます。
塾では、改善計画を作成し、学習面の改善に取り組みながら、社会性や自立心の回復に努めます。
生活面は、医師から出される課題、薬剤使用の経過観察、生活時間の提案、管理、保護者様のケア、保護者様の接し方指導等、出来る限りの対応を行います。

学習は、ICT教材で出校扱いとなるシステムの導入していますので、学校に交渉を行いながら、学校の代わりとして学力の構築を行っていきます。
内申点を付けてもらえるかどうかは、学校単位の方針で異なります。学校との交渉が必要となります。可能であれば当塾が学校と交渉しますし、保護者様にアドバイスも行っています。

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不登校から普通科高校や進学校に進学している実績も多数あります。

フリースクール 基本的な指導方針

適切なルート

情緒面の問題がでている場合は、ある程度の回復期が必要ですが、「何もしない」状態が将来的な問題を生む可能性があると考えています。
学校に行かない具体的な事由があるのであれば、改善の糸口が見えますが、具体的な事由が見当たらない場合が最も困難となります。
適切な状態の判断、適切なルートの確保を行うことから、長期化の予防が最も重要な事であり、一日でも早く、改善の為の準備を進める必要があると考えています。

適切なルート取り

専門職役割
  • 小児科・内科内科的見解を中心に診断・治療・経過観察など
  • 精神科精神疾患を中心に診断・治療・経過観察など
  • 教育学力・社会性・集団性、生活面の指導など
  • 行政社会的資源の提案、支援体制の提案、補助制度の提案など
  • 心理職自身の抱えている感情の吐露、認知の修正、保護者の悩みなど

不登校・心的問題は、特効薬や強制力は存在しておらず、家族の問題との位置づけなので、具体的な助言が得られないのが現状です。機関や立場によって見解が異なるので、混乱してしまうケースもよくあります。
医師と心理職が連携している場合は、保険診療で同日に受診する必要があるのですが、心理職が単独で対応をしているケースは、混合診療となりますので、医師の受診日は別となります。
カウンセリングのみ、薬物療法のみでの改善は難しいように思いますので、医師がカウンセリングを行ってくれる医療機関を中心に紹介をしています。

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当校は、最も身近に相談が出来る、ジェネラリストとしての役割を担う必要を感じています。

エネルギー論に関して

私は、不登校は「エネルギーを回復させる為にゆっくりさせる。」という理論の必要には是非の感情があります。
何の根拠もありませんし、「解決策が無いが故の方針なのかな?」と感じています。

車に例えると分かりやすいのですが・・・
ガソリン漏れが起きている、過剰に燃焼をしてしまっていると、エネルギーが枯渇してしまい、ガス欠状態となります。
となると、「エンジンを冷やしてから、また、走行すれば良い。」が、ゆっくり休ませる理論になるのだと思います。
一般的には、

  • ガソリン漏れの箇所の特定
  • 過剰燃焼の要因

・・・などの特定を行い、修理をしないと、再発するのは当然なのですが。

ゆっくり休ませるのは、精神疾患が絡んでしまっている場合だと思います。
鬱などの場合、脳の神経伝達物質に過少が起きている状態がありますし、PTSDなどは、過剰分泌反応を起こしてしまっている可能性があります。
社会場面が安全ではないとの間違った信号が脳から発信されるので、身体症状であり恐怖心が出ます。
それが、社会不適応に繋がってしまっているのであれば、正しい信号に変えていく必要があります。

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必要に応じて、薬物療法や精神療法を行い、周囲の環境をしっかりと整えてから、社会場面での活動を再開するのが、「正しい解決方法ではないか?」と考えています。

不登校に対しての医療介入の必要性

不登校は、病気の名称ではなく状態をさす言葉です。必ずしも、医療介入が必要となる訳ではありません。
不登校となる特定の要因があるケースの場合、場面が変わるだけで改善が進むケースもあります。
当校の事例ですと、中学までは不登校状態が継続していたが、高校以後、問題なく通学ができている・・・などの状態です。

ただ

  • 気にし過ぎる気質がある。(二次的に精神疾患に移行しやすい)
  • 発達障がいと診断されている。(二次的に精神疾患に移行しやすい)
  • 不安が強すぎる、パニック発作が起きる。
  • 気分の落ち込みが強く、「消えたい」との願望が拭えない。
  • 眠れない、食事が出来ない等、「生命維持」に必要な事ができない。
  • いじめなどの心の傷が根深い。
  • 場面が変わっても、不登校状態が再発する。

・・・などがある場合、「社会不適応」が起きている状態ですので、医療介入が必要となるケースが多い印象があります。

問題となる可能性のある点は

  • 社会不適応感
  • 自分の存在価値の揺らぎ
    (退行が起きる場合もある)
  • 受動性や回避・依存性の強さ

・・・などです。

不登校に対しての医療介入の必要性

特に、不安が背景にある不登校は「回避性」からの不登校となりますので、不登校期間が長引けば、長引くほどに膠着状態となってしまい、社会抵抗が下がる、社会不安が強化されるなど、状態は悪化していきます。

薬物療法

薬物療法の是非もありますが、不安が強い状態で社会に出るのは、「麻酔なしで手術を受ける。」に等しい状態であり、薬で不安感をぼんやりとさせた状態で、社会参画の成功体験を積むのは有効と感じています。
薬漬け状態になってしまうのは困りますが、あくまでも補助ツールとして薬を活用し、力が付いてきた段階で、断薬を進めていく事で、問題なく社会に戻れている子が多いです。
医療機関のみの介入の場合、保護者様や当事者からの話しかない状態であり、短時間の診療で、第三者の意見が入らない状態で進んでいきます。

発達検査や心理検査などがありますが、具体的な私生活は見えない状態ですので、薬の量が多くなってしまう、診断の方向性がずれてしまう・・・など、適切な治療が成されないケースも多い気もします。
精神領域の場合、内科的な具体性のある診断ではありませんので、医師によって見解が異なるのも事実です。

この点も含めて、当校では、校内での様子を含めて観察を行い、必要に応じて、社会場面から情報収集を行う事で、様々な場面での状態を取り、医療機関に資料として提出するようにしています。

対応事例

  • 10年近く昼夜逆転、ゲーム依存の不登校(ADHD診断有)
  • ゲーム依存から重課金、家庭内暴力に発展した不登校(自閉症スペクトラム症診断有)
  • 対人トラブル、鬱傾向から希死念慮のある不登校(グレーゾーン診断有)
  • 統合失調症様から進学先が決められなかった不登校(高卒認定)
  • 社会不安、緘黙を伴ったひきこもり状態の不登校
  • PTSDの発作を伴う不登校 → ひきこもり(高認 → 私立大学)
  • 社会不安障害から外で買い物もできない不登校
  • いじめからPTSD様の症状を伴う不登校
  • 自我脆弱から不登校となり進学校高校中退
  • 鬱状態から自傷を伴う不登校
  • 発達障がい → 社会不適応から対人恐怖を抱えた不登校
  • 進学校の勉強から強迫性障害、鬱を発症した不登校(私立大学進学)
  • 原因不明の不登校
  • 甲状腺異常からの不登校(朝起きれない)

・・・など、無料相談を含めると、年間30~40件前後の対応を行っています。
介入はかなりの件数になります。

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医療介入、接し方や本人の考え方を少しずつ変えていき、半分前後が改善の兆しがあります。
安定し、進学希望のあるお子様を優先的に通塾に繋げています。

フリースクール

参考

【厚生労働省】子どものメンタルヘルス

立て直し事例

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