不登校・発達障がい支援、難関校受験の進学指導までお子様のどんなお悩みにも対応できる完結型個人塾

代表あいさつ

私は、子供達や家庭が抱える「問題」に対しての介入活動をしていました。学校や公的機関からの対応が曖昧な、複雑な案件が多かったです。

問題の背景には・・・発達の問題、環境や愛着の問題が複雑に絡み合っている点に気がつき、心理や教育、精神医学の勉強に着手しました。あらゆる状況に対応する信条から、現在も、必要とあらば何でも勉強しています。(学会や勉強会にも積極的に参加)
子供達と向き合う中で「実践⇒足りない知識の補完」を繰り返し、保護者と子どもの関係調整や、生活環境の調整も実践する機会を得て、成長させて頂いたと思います。

私も学生時代は問題児でした。
活動の中で「私が思春期に居て欲しかった大人でいる。」気持ちが生まれ、「私のような思いをさせたくない。」信念が芽生え、社会復帰の手段として本格的に勉強の指導を始めました。
生活面の対応から勉強方法の確立を行い、高卒認定、通信制、普通高校から、難関国立大学や難関私立大学への進学実績を積みあげ、難関進学の家庭教師としての依頼も増えました。

活動の中で単独介入の限界を経験し、専門職やその他の機関と繋がる必要性を強く感じ、現在の支援領域のジェネラリストとしての立ち位置に繋がっています。
対応に際し、医療機関や教育機関など、様々な機関と連携を行い、現在は、不登校やひきこもりの背景に対しての初動問題介入に絞込み、具体的な改善方針を立て対応を実践しています。医師や教職員、心理職など専門職の方々に支えられて現在の活動が成り立っています。

問題対応から始まった指導者としての道ですが、進学校の生徒の勉強面、支援が必要な生徒の学習支援、芸術やスポーツに向き合う為の気持ち作りなど、どんな状態の子にも対応できる場として機能するのが責務だと感じています。

勉強は「社会で生きていく為の力」になります。躓いた時の助け、困った時の突破口ともなり、何かしらの道を開く有効な手段となります。勉強をしない選択は、人生の分岐点を狭窄させます。どんな状態であったとしても勉強はした方が良いです。

子供たちがしっかりと社会で活躍できるように、明確なアシストを行う場として機能が果たしたい。勉強や進路指導はその一環に過ぎません。
また、私の社会的な立ち位置では不十分な事もありますので、更なる自己研鑽に努め、未来を担う子供達の育成、再起に万全の体制を構築していきます。私も子供達と同じで挑戦する立場です。

子供達が将来を考え目標の達成ができるように、精一杯の指導と対応を行います。すべては子供達が答えを出してくれます。
よろしくお願いいたします。

平成28年3月5日 記

学館-ivy 代表 栗田 武典

塾の概要

屋号名
学館-ivy
がくかん・あいびー
住所
〒514-0083
三重県津市片田新町68-6
電話番号
059-237-3615
設立
2013年
事業内容
進学塾業務
学習支援業務
通信制高校提携校業務
支援コンサル業務
開校日時
[1学期]15:00-22:00
[夏休み以降]15:00-22:30
  • 祝日も開校しています
  • 会議等が入った場合は、休校・時間短縮となる場合もあります。予めお伝えし、振替等で対応を行います。

学館-ivy 看板

教育業務の内容
  • 小中高学習指導・生活指導
  • 中学受験、高校受験、進学校高校生の大学受験、進路指導
  • 高卒認定、通信制、定時制高校の生徒の大学受験、進路指導
  • 発達、心的な問題を抱えた生徒の学習指導
  • 中京高等学校提携校「ichi高等学院」運営
支援業務の内容
  • ひきこもり、不登校などの問題への初動介入(訪問支援、アセスメント、草案含)
  • 訪問支援(可能な場合)
  • 生活指導、養育環境整備
  • 医療・教育機関などとの連携
  • 保護者や当事者からの相談
  • ギター&DTMの指導(支援、対応の一環)
  • レクリエーション活動の指導(支援、対応の一環)
  • 講演や研究発表
知見を深めている分野
  • 学習、生活に対しての肯定感とQOLの関連性
  • 認知特性を利用した受験指導、計画の有用性
  • 独学力(思考理論含み)
  • リスクマネジメント
  • ICT学習の有用性
  • 機能不全家族(アダルトチルドレン、愛着障害など)
  • 発達障がい(ASD、ADHDの二次的な問題がベース)
  • 児童、青年期の精神・心理(療法や精神疾患含み)
  • 特別支援教育
  • ワーキングメモリ
  • 書痙、局所性ジストニア

学館ivy 塾の様子

学館-ivy

子供達の問題や支援に対しての研修には積極的に参加しており、講演や専門職の方が参加する研究会での発表も定期的に行っています。

塾の沿革

2008年
問題介入の支援者として活動開始
2013年
進学塾と支援業を併合した「I’vy学芸教室」を開校
2015年
特別支援、精神医学、心理学の学会や研究会に参加開始
2018年
「学館-ivy」に改名
2023年
中京高等学校提携校「ichi高等学院」開校

代表 栗田武典

私立6年制から、駒澤大学・文に進学。
(中学時代から、音楽漬けの生活で、勉強を全くしていなかった。)

機能不全家族で成育しています。
家庭機能の問題や精神障害の問題を、肌身で感じながら育ってきました。

大手人材派遣会社に就職し、人材を育てない体制に疑問を感じ、24歳時に、自身の生い立ちと心の問題に向き合う為に、名古屋大学医学部医学科を目指しました。

仕事をしながらではありましたが、勉強に勤しみ、全統マーク記述模試偏差値65迄伸ばしたのですが、結局、合格はできませんでした。

家庭の問題などから、受験ができなくなってしまい、2008年から、現在の教育、問題介入支援活動に専従します。

対応の中で不幸な結果となる案件を経験し、単独での活動に限界を感じ、連携体制を構築する方法を模索します。

塾を立ちあげて活動する中で、医師や心理士などとの出会いがあり、不登校、精神疾患、発達障がいの支援コンサルティングとして、医療や学校、行政との連携対応を中心軸に添えて、対応を開始しました。

▶ 生徒から見た先生の特徴

講師

塾内オンライン講師[個別1:1~2]

(長期休みは塾での指導も可/週2回以上通塾の方)

はじめ先生[6年制卒]

  • 九州大学 工学部2回生
  • 数学・化学・物理全般が得意です!
はじめ先生

ちひろ先生[高専卒]

  • 東京海洋大学 海洋生命科学部4回生
  • toeic700点超え!
    英語と数学・化学が得意です!
ちひろ先生

塾内チューター

ともき先生[進学校卒]

  • 三重大学 生物資源学部1回生
  • 生物・国語が得意です!
ともき先生
学館-ivy

当塾は社会参画の一環として、希望する浪人生(津高校OB、医学部、旧帝志望の受験生)も空いている時間に指導に参加しています!

公認・臨床心理士、産業カウンセラー、特別支援教育士、小学校、中学校、高等学校、特別支援教職員免許・・・等、各職種経験者が所属・業務提携を行っています。

アクセス

学館-ivyの所在地
〒514-0083
三重県津市片田新町68-6
徒歩の場合
三重交通バス
平木行 片田新町3丁目下車 徒歩3分
自動車の場合
津方面から
津ICから163号線沿いを直進し、セブンイレブンと郵便局のある交差点を左折。その後、一つ目の信号を右折。
久居方面から
165号線を久居ICから名張方面に向かって直進。左に農業屋、前にファミリーマートが見える交差点を右折。そのまま直進。

対応エリア

本校は三重県津市にあるため中勢エリアの方が多いですが、通学するのが難しい三重県外のお子さんも在籍し、リモートでの対応も行っています。

オンラインコース

新型コロナウィルス感染拡大対策

新型コロナウィルス感染拡大対策

  • 37.5度以上の発熱、咳、風邪の症状がある場合は欠席してください。
    ▶ 三重県|新型コロナウィルス感染症について
    咳をしている、熱があると確認できた生徒は、別室に移動して貰い、帰宅を促す場合もあります。
  • 通塾の際は、必ずマスクの着用をお願いいたします。
  • 海外渡航は2週間、国内都市部は1週間様子を見てから通塾してください。
  • 不要・不急での外出は控えるようにお願いいたします。
    外出後は、手洗い、うがい、可能であればアルコール消毒を実施してください。
  • 基礎疾患を有している、高齢者の家族が居る場合は無理に通塾をしないでください。
  • 女子生徒は、免疫力への懸念から、月経前、月経中で体調不良が起きている場合は、振り替え欠席で構いません。
  • ゴミ箱を撤去します。ゴミは塾内に捨てないでください。(鼻をかんだ紙等)

データで見る”学館-ivy”

進学塾と学習支援の割合

進学
支援

居住地

通塾頻度

学館-ivy

フリータイム、週3回で通塾している生徒が多く、ほとんどの生徒が第一志望に合格ができております。

立て直し事例

最近のコラム記事

  1. 不登校対応の本質

  2. 進学コースにおける他塾との違い

  3. 支援の資格はたくさんあるが…

TOP