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学館-ivyは、津市の不登校・発達障害対応可の完結型個人塾です。

学館-ivy

514-0083 三重県津市片田新町内

考えと方針



■指導形式


・集団授業形式

受験対策、高校生リベンジコース、定期試験対策、期間講習は集団授業形式です。少人数で一人ひとりの進捗をしっかりと確認しながら進めています。数学の入試問題の難問をみんなで議論したり、英語について考えたり、勉強を勉強する時間などもあります。



・集団個別

年齢、状態(他者に迷惑をかけないが前提)の生徒が、それぞれに課題をもって、同時に勉強を進めています。配慮が必要な生徒は、別室もあります。塾備え付けの教材は使用可能です。



・完全個別

原則としては行っていませんが、必要に応じて短期間で実施しています。集団個別への対応が難しい場合は、完全個別からスタートし、慣れてきた段階から、集団個別への移行を進めています。


・ICTの活用

電子黒板での集団指導や映像学習を個別で行っています。学習管理や、生活面の管理は、アプリを使用して個別に行っています。映像学習、eラーニングは、使用方法によって差が生まれやすいですので、適切な状態を看取し、効果が出る方法で使用する提案を行います。


お問い合わせ





 


自分で考え、自分で行動し、自分で結果を求める力を伸ばす事に注力しています。本当の意味での「学ぶ力」の向上を担う為に、一人一人に得意や苦手や悩みを含めて、全生徒を対象にアセスメントを実施し、適切な学習の確立を目指しています。


生徒の状態や性格、特性を考え、できている点、できていない点の評価をつけて、塾での学習だけではなく、生活〜学習まで指導を行っています。


「上手くできない⇒自分でできた感覚」が、最も勉強の楽しさを増強します。そのアシストをするのが指導者の役割だと感じています。ICTシステムでの学習管理システムと、当塾のアセスメントシステムを併用し、現在地点をしっかりと把握し、適切な指導を行っています。








■学習の段階に対しての考え


 


学習の段階をどのように捉えるかによって、指導時の方向性は定まってしまいます。一人ひとりに最適な方法を考える際に、適した思考ツールから判断するようにし、心理や思考法を組み合わせたシステムを使用しています。数種類ありますので、必要に応じて使い分けています。


すべての思考方法を表記するとかなりの量になりますので、学習を始める際に判断する既知の思考ツールを紹介します。


「ブルームの思考の分類法」


どの段階で学習を進める事ができるかを各教科別に判断しています。「記憶⇒理解⇒応用⇒分析」までは認知能力の範疇であり、段階を追って進めていく事で、定着がしっかりと形成されます。


そもそも、記憶している量が少ない子に、標準や応用問題の演習をしても意味がありません。勉強の基本軸は「覚える」です。「応用」の段階まで進んでいない場合は、「教える」よりも「自分で学習する」が優先です。上手くできない子は、ほとんどのケースが「教える」段階まで進んでいません。


記憶や理解は、最低限の時間で進める必要があります。なぜなら、人間は忘れる生き物ですので、この段階で100%を目指しても意味がありません。応用の段階に進んでからも「記憶⇒理解」を継続して、反復をすれば良いだけです。


実際に「教える」は、ほとんど必要ありません。意欲さえしっかりとしていれば、解決ツールの提案があれば、何かしらの答えがでます。その段階で「何が間違っているか?」をしっかりと考える時間が必要です。


その後「最低限のヒント」で攻略できれば、手柄はその子のものです。この感覚が自己効力感を育て、次の行動へと繋がります。


現代社会で生きる上で必要な様々な能力は、小学校〜高校までの学習内容を使用して習得が可能です。







 



「なぜ、上手く進まないのか?」を検討し、必要な提言ができるようにしっかりと方針を定めます。


・得意科目、苦手科目
・目標
・現在の成績、状態
・学習に対してのモチベーション
・環境
・家庭内学習の状況、時間
・学習方法
・認知特性


…など、様々な情報を集め、上手く学習が進まないポイントを突き止めて、提言を行いながら誘導を行い、自主学習の精度を高めます。

「決め付け(主観)」があると、適切な状態が見えなくなります。客観的に適切な状態を看取し、その状態に合わせて提言いたします。
教材研究を常に行っており、新刊や改訂版も必ずチェックをしています。必要に応じて、塾用や市販を問わず、最適な教材の提案を行います。





 



例えば、英作文が書けない生徒の場合…

・国語の論述力
・絶対的な語彙力(英語の場合、変換力も)
・文法や構文の知識
・経験

…など、様々な能力が必要となります。ただ、漠然と書けないと捉えるのではなく、自分に何が足りていないのかの分析⇒必要な力を習得していくという工程が必要です。


指導者の役割は、生徒の気づきの状態を把握し、目標を定めて、最低限のヒントを与えながら、自己解決ができるように導く事だと考えています。「教える」は一つの手段にしか過ぎません。


一人ひとりに気付きを与え、
本人の意思で学力を伸ばすセンスメイキングの視点を重要視しています。


また、計画力・自己管理力を徹底して身に付ける事から、『正しい自己像を認識⇒分析を行い実践⇒検討』するという力が勉強を行う上では重要な事柄です。戦略をもって取り組む姿勢を育む事が、結果を生み出す原動力になると感じています。


※PDCA理論、OODA理論、アルゴリズムなど、生徒にあった考える為のツールの指導も行っています。




 



受験勉強は戦略が重要となります。


戦略を打ち立てるには、まずは自分を知る必要があります。自分にとっての最適の学習方法を身につけるのが、最も効果的だと考えています。


生活面や進路の指導も行っており、一つでも上のランクを目指す意欲の向上も担っています。


そもそも、勉強は自分で行うものです。「教える」は、自分で学習する習慣があって初めて効果が現われます。


昨今のICT学習システムの状況から、適時、必要な事が確認できる方針で進め、それでも難しい場合に質問する形式が、最も効率的だと考えています。


多少の根性論は必要でしょうが、先にも述べたように、受験は戦略です。決まった時間の中で、決まった量の学習の習熟効率を高めていくのが重要です。






 



家庭内学習に取り組めていない状況では、成績が伸びないのも当然となります。この点の改善なくして成績に変化は生まれません。


塾内、家庭学習も含み、絶対的な学習時間の確保に努めます。



分からない問題やどう進めれば良いか分からないなど、LINEで連絡をいただければ対応を行います。


24h いつでも送っていただいて大丈夫です。時間がある時に返信を行います。もし、厳しいようであれば、次の授業時に対応します。





 



【意欲の問題】


学習や改善に対して意欲的でない生徒が最も難しいです。当塾では心的な問題をベースとして、対応方法を検討しています。


・単純に怠けからきている
・発達障害的な特性からの二次的な問題
・鬱など情緒面の問題
・スマホやゲームに耽溺して生活が乱れている


など、様々な背景をもって「意欲の低下」が起きています。


改善方法】

勉強に対しての肯定感の失墜は、生活面も含めて検討を行っています。思春期は、勉強に対しての問題点が顕在化してくる時期でもあります。


・生活面の見直し
・環境問題
・本人や家族の問題点への対応



過去からの悪癖の積み重ねも検討します。


・家庭学習の習慣がない。
・勉強に対しての肯定的な考えが持てていない。(否定される事が多かった)
・正しい学習の方法が分からない。
・ゲームやスマホの使用時間のコントロールが出来ない。(楽しい事が優先)


という状況であれば、学習に対しての肯定感や意欲が下がっても当然です。


学習に対しての肯定感が顕著に下がっている状態は、改善に時間が掛かる事でもありますが、
確実性をもって改善に尽力する事でほとんどの生徒が上手く進んでいます。


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TEL 080-3340-4605
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