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学館-ivyは、津市の不登校・発達障害対応可の完結型個人塾です。

学館-ivy

514-0083 三重県津市片田新町内

不登校・ひきこもり対応



 
 



不登校や心的な問題には、様々な背景が存在しており、答えがある状態ではありません。


そして、病気とは断定できません。何かしらを要因として社会適応が上手くできていない状態です。


発達因や心的な問題、養育環境や社会環境、本人の性質など…当事者を取り巻く全てを要因として現在の状態が構築されています。


心的な問題、生活統制の乱れがある場合、医療機関の紹介を行い、現在の問題への対応を実施し、少しずつ社会に慣れていくように進めていきます。


その後、社会適応の問題となりうる部分へと着手します。


10年、20年後を見据えて、現在、何を中心に行っていくべきかを常に検討し、改善の方針を実践していきます。










 


■対応方法

民間の第三者として、解決思考をもって問題介入を行います。


私は、支援領域のジェネラリストと自負しており、県内であれば、専門職や教育機関の方々にも、ある程度、周知されています。


上記に述べたように、不登校やひきこもりの要因は、単一的ではない事が多いです。発達障害、精神疾患、本人の気質、環境…などが複雑に絡まって形成されています。


ほとんどのケースが、別の場所で過ごすなどの対症療法的な方針が多いです。


これは問題を先延ばしにしているに過ぎません。精神症状が酷い、長期化が進んでしまっているケースは、社会復帰が第一の目標となりますので、進学をしない限りは福祉領域です。福祉領域で早急に話を進める必要があります。


本人のペースは崩せないので、無理強いする事はできません。


ですが、周囲を固める事は可能です。その方針と提案、実践を当塾が担当します。医療機関の紹介や連携を行う事で、心と体、発達の問題がどの程度あるのか判別が可能ですし、必要であれば薬物療法などの対応を医師に進めて貰います。


塾では、改善計画を作成し、学習面の改善に取り組みながら、社会性や自立心の回復に努めます。具体的には、医師から出される課題、薬剤使用の経過観察、生活時間の提案、管理、保護者様のケア、保護者様の接し方指導等、出来る限りの対応を行います。


学習面に関しては、ICT教材で出校扱いとなるシステムの導入をしています。ですが、学校に出席しているだけで、科目の内申点は付かないのが基本となります。受験を考えた場合は、まったく意味がないと感じています。


内申点を付けてもらえるかどうかは、学校単位の方針で異なります。学校との交渉が必要となります。可能であれば当塾が学校と交渉しますし、保護者様にアドバイスも行っています。



不登校から普通科高校や進学校に進学している実績も多数あります。






【適切なルート】



情緒面の問題がでている場合は、ある程度の回復期が必要ですが、「何もしない。」状態が将来的な問題を生む可能性があると考えています。


学校に行かない具体的な事由があるのであれば、改善の糸口が見えますが、具体的な事由が見当たらない場合が最も困難となります。


適切な状態の判断、適切なルートの確保を行うことから、長期化の予防が最も重要な事であり、
一日でも早く、改善の為の準備を進める必要があると考えています。


【適切なルート取り】


・専門職役割


小児科⇒内科的見解を中心に診断・治療・経過観察など
精神科⇒精神疾患を中心に診断・治療・経過観察など
教育…学力・社会性・集団性、生活面の指導など
行政…社会的資源の提案、支援体制の提案、補助制度の提案など
心理職…自身の抱えている感情の吐露、認知の修正、保護者の悩みなど


不登校・ひきこもりは、特効薬や強制力は存在しておらず、家族の問題との位置づけなので、具体的な助言が得られないのが現状です。機関や立場によって見解が異なるので、混乱してしまうケースもよくあります。



その為、当塾は、最も身近で相談が出来る、
ジェネラリストとしての役割が重要だと感じています。





■お問い合わせ






■対応事例

・10年近く昼夜逆転、ゲーム依存の不登校(ADHD診断有)
・ゲーム依存から重課金、家庭内暴力に発展した不登校(自閉症スペクトラム症診断有)
・対人トラブル、鬱傾向から希死念慮のある不登校(グレーゾーン診断有)
・統合失調症様から進学先が決められなかった不登校(高卒認定)
・社会不安、緘黙を伴ったひきこもり状態の不登校
・PTSDの発作を伴う不登校→ひきこもり (高認→私立大学)
・社会不安障害から外で買い物もできない不登校
・いじめからPTSD様の症状を伴う不登校
・自我脆弱から不登校となり進学校高校中退
・鬱状態から自傷を伴う不登校
・発達障がい→社会不適応 から対人恐怖を抱えた不登校
・進学校の勉強から強迫性障害、鬱を発症した不登校(私立大学進学)
・原因不明の不登校
・甲状腺異常からの不登校(朝起きれない)

…など

無料相談を含めると、年間3〜40件前後の対応を行っています。医療介入、接し方や本人の考え方を少しずつ変えていき、半分前後が改善の兆しがあります。


安定し、進学希望のあるお子様を優先的に通塾に繋げています。


留意していただきたい点


不登校や心的問題の対応は簡単ではありません。ほとんどのケースが医療介入が必須だと考えています。通院や入院をしなくて大丈夫かどうかは医師が判断する方が良いです。


家庭内の問題に介入する場合は、保護者様にとって都合の悪い話をする時もあります。改善が進むことが、ご家族にとって一番の幸せだと考えて、責任をもって話を致しますので、ご承知いただけると嬉しく思います。


家庭因の改善が難しい場合、私の力での改善はできませんので、対応を中断させていただく場合もあります。


本人の意思がない場合も、ある程度を介入を行いますが、当塾での改善が困難と判断した段階で、適切な改善場を探すようにいたします。


通塾が本人の負担になる可能性が高いと判断した場合は、学校や行政への相談を行う代替案の提案を行い、通塾を受けない場合もあります。

家族の力なくして改善は困難です。こちらもご承知いただけると嬉しく思います。


長期戦となるケースは、短期的な改善が困難となるケースもあります。この場合は、社会復帰が目標ですので、進学や就労よりも安定した生活を目指してください。




バナースペース

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〒514-0083
三重県津市片田新町内

TEL 080-3340-4605
MAIL direct @gakukanivy.com