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学館-ivyは、津市の不登校・発達障害対応可の完結型個人塾です。

学館-ivy

514-0083 三重県津市片田新町内

挨拶


代表挨拶


私は、家庭教師として、子供達や家庭が抱える「問題」に介入活動をしていました。学校や公的機関からの対応が曖昧な複雑な案件が多かったです。


問題の背景には…発達の問題、環境や愛着の問題が複雑に絡み合っている点に気がつき、心理や教育、精神医学の勉強に着手しました。あらゆる状況に対応する信条から、現在も、必要とあらば何でも勉強しています。


子供達と向き合う中で「実践⇒足りない知識の補完」を繰り返し、保護者と子どもの関係調整や、生活環境の調整も実践する機会を得て、成長させて頂いたと思います。


私も学生時代は問題児でした。


活動の中で「私が思春期に居て欲しかった大人でいる。」気持ちが生まれ、「私のような思いをさせたくない。」信念が芽生え、社会復帰の手段として本格的に勉強の指導を始めました。


生活面の対応から勉強方法の確立を行い、高卒認定、通信制、普通高校から、難関国立大学や難関私立大学への進学実績を積みあげ、難関進学の家庭教師としての依頼も増えました。


活動の中で単独介入の限界を経験し、専門職やその他の機関と繋がる必要性を強く感じ、現在の【支援領域のジェネラリスト】としての立ち位置に繋がっています。


対応に際し、医療機関や教育機関など、様々な機関と連携を行い、現在は、不登校やひきこもりの背景に対しての初動問題介入に絞込み、具体的な改善方針を立て対応を実践しています。医師や教職員、心理職など専門職の方々に支えられて現在の活動が成り立っています。


問題対応から始まった指導者としての道ですが、進学校の生徒の勉強面、支援が必要な生徒の学習支援、芸術やスポーツに向き合う為の気持ち作りなど、どんな状態の子にも対応できる場として機能するのが責務だと感じています。


勉強は「社会で生きていく為の力」になります。躓いた時の助け、困った時の突破口ともなり、何かしらの道を開く有効な手段となります。勉強をしない選択は、人生の分岐点を狭窄させます。どんな状態であったとしても勉強はした方が良いです。


子供たちがしっかりと社会で活躍できるように、明確なアシストを行う場として機能が果たしたいです。勉強や進路指導はその一環に過ぎません。


また、私の社会的な立ち位置では不十分な事もありますので、自己研鑽に努め、未来を担う子供達の育成、再起に万全の体制を構築していきます。私も子供達と同じで挑戦する立場です。


子供達が将来を考え目標の達成ができるように、精一杯の指導と対応を行います。すべては子供達が答えを出してくれます。


よろしくお願いいたします。



平成28年3月5日 記
栗田 武典 





私立6年制⇒駒澤大学・文に進学。25歳時に難関国立理系再受験を目指す。全統記述偏差値65迄伸ばしたが合格できなかった。その後、支援活動に専従。

概要

機能不全家族で生育しています。

幼少期に獣医を志し、辞書を片手に専門書を読み漁っていました。小学校5年時に、塾で特待生に選ばれてから家庭の教育方針が加熱され、精神的虐待に繋がり、無理やり獣医師になる夢が絶たれました。

精神的な問題を抱え「勉強が実行できない状態」となっていたのだと思います。

こんな状況ですので、大学受験時もほとんど勉強が手に付かない状況であり、とりあえず受験をして…との形式でした。

これが今の活動の一つの原点です。

25歳時に、一念発起し、二度目の大学受験を経験(国立大学難関理系)

1年半は、正社員として働きながら、独学で記述模試偏差値65まで伸ばしました。高校時代は、まったく勉強をしていなかったので、初学に近い科目もありましたが、時間の使い方、計画、進捗確認をルーティンし、着実に進めました。(英語、国語、数学IA、UB、VC、化学、生物、日本史)

その後も家庭の問題が再発し、再受験の道も閉ざされました。

機能不全家族で生育しており、様々な悩みを抱えて児童青年期を過ごしました。経験から、メンターの役割を担いながら、子供たちの生活や勉強面へのアプローチを実践しています。

特に、私の家庭は家族内の認知機能の問題から解決が進みませんでした。家族や本人が上手く進められるように対応を実践しています。


【業務内容】

■教育業務

・小中高学習指導・生活指導
・中学受験、高校受験、進学校高校生の大学受験、進路指導
・高卒認定、通信制、定時制高校の生徒の大学受験、進路指導
・発達、心的な問題を抱えた生徒の学習指導

■支援業務

・ひきこもり、不登校などの問題への初動介入(訪問支援、アセスメント、草案含)
・訪問支援(可能な場合)
・生活指導、養育環境整備
・医療・教育機関などとの連携
・保護者や当事者からの相談
・ギター&DTMの指導(支援、対応の一環)
・レクリエーション活動の指導(支援、対応の一環)
・講演や研究発表

【知見を深めている分野】

・学習、生活に対しての肯定感とQOLの関連性
・認知特性を利用した受験指導、計画の有用性
・独学力(思考理論含み)
・リスクマネジメント
・ICT学習の有用性

・機能不全家族(アダルトチルドレン、愛着障害など)
・発達障がい(ASD、ADHDの二次的な問題がベース)
・児童、青年期の精神・心理(療法や精神疾患含み)
・特別支援教育
・ワーキングメモリ

※子供達の問題や支援に対しての研修には積極的に参加しており、
講演や専門職の方が参加する研究会での発表も定期的に行っています。


バナースペース

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